決してあきらめることなかれ

神の願いを叶えゆけ

一つひとつを丁寧に、心を尽くして、大切に

先回りせず、急がず一歩一段踏みしめ乗り越えて

天の視点から今ある己の位置を確認し、己の目指す道見極めて、己を禊ぎ、祓い、恵みに感謝、ただひたすらに鍛錬、忍耐、辛抱、努力精進するのみ

この世の多くの彷徨える魂、不平不満と愚痴と責任転嫁、他への要求、期待は大きく、己に甘く手抜きの奉仕

囚われ、縛られ、心の自由失くして、自ら考え自ら動くこと無し、ただ、人の指示にて動くのみ

地位名誉、金銭、財産、物質失うことを恐れ、心の豊かさ軽んじる

今の緊急危難の時、神との縁を結ばれて、最期の人類救わんとする者、自ら道を切り拓き、道無き地にも道を創れよ

自ら神から離れ遠ざかりし縁無き者は、これより先はは救う能わず

ただに縁ある者をば神の元へ導き、真を深めよ

神の意に沿い、お役に立てるよう、御魂を磨き高めて清らかにせよ

いつ死に、還りて、神の前に示しても、恥じることなき輝く魂に

生を終える時、美しき清らかなる魂を神にお返しするのが人の役割なり

神から与えられし命を全うせよ

限られ短き己の生涯を、素直に神に委ね預け、神のみ教え素直に守り、伝え残せよ

地球の穢れ、汚れは、一人ひとりの魂の穢れが作り出した結果と悟れよ

今全ての膿を排出する時なり

大難を小難に、小難を無難にするのは人の力なり

神の力に非ず

地球を護れよ

日ノ本を護れよ

命を護れよ

未来の人のため子孫のために

狭き人間視点の正義や成功、下らぬ次元低き古き遺物に過ぎず

新しきミロクの世へ移りゆく過渡期の混乱に戸惑いあろうが、そも今しばらく

耐えて忍べよ

時は近し

次なる世の人類地球は出番を待ち控えておる

機熟せば、新しき世は、混乱無く一瞬にして入れ替わる

主神の御経綸は滞りなく進展し、秩序は保たれ、魂は次元に分かれ、それぞれの道に還り着く

今はその準備の時

苦難も悲しみもあろうが、神を手伝い、耐え抜けよ

一人でも多くを救うが神の望み

一人の裏には何百何千の御霊有り

一人というは見かけのみ、物質次元の解釈なり

なれどその一人から救われゆくは、多次元にて彷徨い苦しむ無数の御魂

見捨てること無く一人を救い導けよ

最期の最期まで、努力を惜しまず最善を尽くせ

投げ出し諦め放棄するは、神への裏切り冒涜なり

不平も不満も、神への冒涜傲慢不遜の極みなり

神に近き日ノ本の民は、この世の膿を一掃すべく努め、地球全てが循環するよう働かねばならぬ

 

己の力を限定境界作れば、そこにて終わり

有限意識に留まるは、物質次元にこだわる、人の浅き考え

無限を信じて祈れば、不可能はなし

神の力は無限なり

神の恵みと力を賜り、感謝神人合一なれば、己の限界超え、不可能無し

神から賜りし恵みを神に返せよ報いれよ

神の恵みを賜りたくば、全てを委ね、妨げとなる無駄なる迷い、疑念、執着、囚われ、傲慢さ、心の曇りや汚れを取り去れよ

己に余裕があるや否や、調和取れたるや否や、己の心振り返るがよし

人は素直に何事にも執着せず生きるが至高の幸せなり

そを遮るは我欲なり

苦しみ迷い不幸招くは己の我の強さが因にて始まるもの

心身緩め、周りに責任転嫁すること無く、己を見直し素直な心取り戻せば、感謝と喜びの心に満たされるものなり

日本は世界の要なり

今この時代に生を受けること、宿命なり

日本は美しき神国なり

日本の生活様式には、それぞれの季節に対応する生活の智慧がある

その智慧を活かしてこそ、魂は清らかになり、心身も健全に保たれる

神に最も近しき大和民族、今こそ元ある姿を取り戻さねばならぬ

その誇りと団結力を今取り戻すべし

決してあきらめるなかれ

どんな時にも魂を穢すなかれ

日ノ元の民は神と共にあり

日ノ本の民の魂に眠れる大和の心こそが、これより先の世界を救い導くなり

海の岩

カテゴリー: 言の葉 パーマリンク