isInspectReportの表計算ファイル化

isInspectReportで作成されたCSVファイルを表計算ソフトで読めるファイルに変換するツールを作成しました。

ツールはこちらです

測定結果編集ソフト「isInspectReport」は測定値を入力していき、「isInspectReport」で入力した測定値をCSVファイルとして出力することができるソフトです。

「isInspectReport」は測定機の近くで測定値を入力していくことができるように設計してあります。

このツールと「isInspectReport」を使用することで表を作成することがとても簡単に、即座に作成することができます。

今までは、測定値は紙などに出力してそれを表計算ソフトで表にしていかなくてはいけませんでしたが、「isInspectReport」とこのつーるを使用した場合は、測定したそばから表計算ソフトの形式にできるようになります。

操作方法は、「CSVファイル」ページで示された形式のCSVファイル(isIsnpectReportから出力したCSVファイル)を指定します。

ファイルを指定したら作成ボタンをクリックすると表形式で表示されます。

表形式で表示されたら、ダウンロードボタンをクリックしますと表計算ソフトで読み込める形式のファイルをダウンロードできます。

もし、よろしかったら、試してみてください。

工程能力グラフ化ツール

測定報告支援ツールにN30用工程能力グラフ化ツールを公開しました。

N30用工程能力グラフ化ツールは無料で使用できます。

測定データと資料番号をそれぞれ入力し、描画ボタンをクリックすると折れ線グラフを描画します。

設計値と交差は最初に入力したものがその他の資料番号にも反映されますので、一度入力すればOKです。

測定値と資料番号以外の項目は一度入力すれば良いので、入力の手間が省けます。

isInspectNumber Ver.1.8

isInspectNumber Ver.1.8をリリースしました

今回の変更点は

・不具合の改善

・内部処理の改善

です。

今回のバージョンではCADより直接PDFで出力したPDFファイルを読み込んだ場合、自動的にナンバリングすることができます。

一度、印刷されたPDFについてはナンバリングすることはできません。

isInspectNumber Ver.1.7

isInspectNumberのVer.1.7をリリースしました。

今回の変更点は

・PDFファイルの読み込み

・内部処理の改善

です。

今回のバージョンではCADより直接PDFで出力したPDFファイルを読み込んだ場合、自動的にナンバリングすることができます。

一度、印刷されたPDFについてはナンバリングすることはできません。

測定値グラフ化

測定データを名前で並び替えを行いながら、報告書を作成することができまるページを公開しました。

今回、追加した機能として測定値をグラフとして表示することができます(暫定版)

このツールは無料で利用することができます

表の形式についてはご要望があれば変更いたします

携帯端末にUSBメモリでデータを取り込む

携帯端末にUSBメモリでデータを取り込む方法を説明します。

今回、Transcend社製のLightningとUSB3.0との端子付きのUSBメモリを使用してPC等からデータをUSBメモリに移して携帯端末(Lightning搭載のiPhone,iPad)の接続端子経由でデータを携帯端末に移す手順を説明していきます。

1)USB3.0経由でPC等からUSBメモリにデータを移す

USB3.0経由でPC等からUSBメモリにデータを移します。

今回使用したUSBメモリ本体

2)USBメモリをPC等から抜いて携帯端末に差し込む

USBメモリをPC等から抜いて携帯端末に差し込みます

 

3)USBメモリと通信を許可するかのダイアログが表示される

携帯端末に差し込むとUSBメモリと通信する事を許可するかのダイアログが表示されます。

ダイアログが表示されたら、許可をタップします。

 


USBメモリの挿入前の画面

 

USBメモリの挿入後の画面

 

4)USBメモリ用のソフトウェアが起動

許可をタップするとUSBメモリ用のソフトウェアが起動します。

5)管理用ソフトウェアからUSBメモリ内の管理タブを選択

管理用ソフトウェアからUSBメモリ内のファイルを表示する管理タブをタップしてUSBメモリ内を表示します。

管理処理をタップ

6)USBメモリ内の対象ファイルを選択

USBメモリ内の先程PC等からコピーした対象ファイルをタップして選択します。

選択するとコピーする先を指定するためのダイアログが表示されます。

 

コピー先を選択するダイアログ

7)コピー先をファイル保存に指定

コピー先をファイル保存をタップします。

コピー先をファイル保存

8)コピー先を携帯端末に選択

画面が変わりコピーできる先が幾つか表示されますので、コピー先を携帯端末に選択します。

コピー先を携帯端末に選択する

9)コピーしたいフォルダーを選択

フォルダー一覧が表示されるのでコピーしたいフォルダーをタップします。

タップするとフォルダーが選択され、右上に追加のボタンがありますので追加のボタンをタップするとファイルのコピーが開始します。

コピーしたいフォルダを選択した状態

10)使用したいソフトウェアを選択

使用したいソフトウェアを起動します。

11)起動したいソフトウェアからコピーしたファイルを開く

起動したソフトウェアからコピーしたファイルを開くために蹴てたい端末内のファイルを指定する。

ファイルを選択

ファイルの取り込み完了

以上でUSBメモリからのデータの取り込みが完了します。