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測定値入力支援

測定結果をまとめる事を支援するページを作成しました。

このページのそれぞれの項目に入力していくとCSV形式や表計算ソフト形式で出力します。

名前の項目に数字を基とする名前を入力すると順番を並べて出力します

(例 ”1″と”1-a”など、枝番を付ける場合は”-“で区切ってください)

出力されたCSVをスプレットシートで読み込む事で報告書を作成する時に作成しやすくなります。

共有とアクセス権を変更できない

先日、特定のフォルダがアクセス不可で開けなくなりました。

今までの経験で、対象の情報を見るから共有とアクセス権から変更すれば良いのですが、

今回の場合は共有とアクセス権欄さえ表示されず、変更することさえできなかったのです。

この場合、私が行った対処法は、対象のフォルダの一つ上(上位)のフォルダに移動し、上位のフォルダの共有とアクセス権を変更しました。

変更の手順は

1)鍵をクリックし、変更可能にします

2)歯車のアイコンをクリックします

3)内包している項目に適用をクリック

以上の手順で、開けなくなったフォルダも開けるようになりました

測定報告書支援ツール

測定報告書を作成する時に名前により並べ替えをしながら

作成するページを公開しました。

「ソフトウェア」から測定報告書支援ツールのリンクをクリックしていただき

リンク先のメニューの「測定値入力」を選択していただくと

無料で測定値の並べ替えを行うことのできるページへ行けます

測定報告書支援ツール

入力と並べ替えをしたデータはCSV形式のテキストデータとして

コピー&ペーストができますのでメモ帳等に貼り付けて識別子をCSVとすると

EXCELにて読み込むことができます

ATOSで測定要素をCADに出力する

ATOSInspectでフィッテング等で作成した測定要素(円筒要素、平面要素)などを

CAD側にIges形式で出力してCAD側で使用することはできます。

出来る要素はCAD側の使用にもよると思いますが、円筒要素、円要素、平面要素などはやり取りができると思います。

断面カーブなども出力する事ができますので、CADによってうまく活用するといろいろな事ができると思います。

当社ではリバースエンジニアリングに活用したりしています。

2DCADで複数の内容を1つのファイルに統合する

2DCADで複数のファイル内容を1つのファイルに統合する時の考え方を示します。

2DCADで測定機等で測定した各断面を1つにたい時があるかと思います。

測定機からは、各断面毎にしかファイルとして出力はできない場合などはこれに当たると思います。

各断面毎のデータを2DCAD側で1つにするにはまず、2DCAD側でファイル間でデータのやり取り(コピー&ペーストなりファイルの取り込み)ができる必要があります。

ファイル間でデータのやりとりができる2DCADがある場合、1つにしたいファイルに基準となる十字を引きます

この十字は数字を入力して引きます

次にコピーしたいファイルにも1つにしたいファイル側で書いた十字と同じ所に十字を書きます。

ファイル間のコピーコマンドを実行し、コピーしたい図形を選択し、基準を十字の交点にします。

1つにしたいファイル側に行き、貼り付けたい位置を十字の交点とすると座標が変わる事なくコピーできると思います。

この方法では、測定機から出てくるデータの位置関係や縮尺等が同じである事が必要です。

全てができるとは限りませんが、条件が整っていれば、1つのファイルにする事ができると思います。

2DCADの機能等により、手順等はそのソフトによりますが考え方は上記で良いと思います。

一度検討してみてください。